画像生成もそうだしラフスケッチもキレイにレイアウトしてくれたり
かくなる不動産業の当社も契約書の文言や特約の伝え方に非常に役立っています
代表的なのが、チャットGPT(肝臓数値の呼び方と間違えやすい)Geminiでしょうか
当社はGeminiを使っています、
そのたび思いますが今の世代の人はGeminiとすんなり覚えるでしょうけど
私の世代だと一蹴こいつがよぎります

そう、聖闘士星矢のジェミニサガ
多分私より上の世代はこれがよぎります

いすゞジェミニ
よぎるだけで特に意味はないのですがAI凄いなという反面、
割と聞く人の味方の意見に偏る危険性も感じます。
AIは基本対立をつくらない、話を広げる、理解しようとするという設計なのか
聞く人の相談なんかを肯定だけしてしまっている気がしますね、
肯定されれば気持ちいいでしょうし
そこは線引きして使わないと間違った方向にいくだろうなと…
AI酔いしないように気を付けます。
さて、本題。
日本には都市計画というものが存在して
細かく用途地域というものが設定されていたりしています(ないところもあります)
例外なく浜松市にもあって市のサイトから調べることができます

見えずらいですがこの色がついている所が用途地域です、
ここは高い建物ダメだよとかそういう制限あるんですね。
じゃあ物件借りるときに関係あるのと聞かれれば
あります。
例えば制限の厳しい第一種低層住居専用地域だと店舗、事務所もダメだったりするんです
分かりやすいところで言えば風営法なんかもかなり密接になる部分です
あとトリミングサロンや公衆浴場もそうですね、結構場所によってできないところが多いです。
私も過去に1度やらかしています、
そのケースは用途地域より更に踏み込んだその地域の設定があったのですが
お客様の希望する業態が出来なくて大変ご迷惑をお掛けしたこともあって
なかなか紹介する不動産業者が知りませんでしたみたいのは通用しないと思いますので…
私も住宅をやっていたおかげで だいたいこの辺は低層だなとか調整だなと分かってはいますが
探す人にとってはなかなか難しいところです
法規制や用途地域は店舗や事務所探しにおいて第1段階です
弊社が運営するテナントショップ浜松では用途地域もカバーした情報を掲載しています

ご不明な個所は弊社で調べますので
最新の物件のラインナップから気になる条件をチェックしてみてください!

