昨年と同じ五反田駅のホテルに泊まりです ふと地面師の土地って五反田だったよなと思い行ってみることに。
ずいぶん前からマンションが建っているようで旅館の面影はありません。
山手線の駅からすぐで2方道路で日当たり良くてみたいな土地だなーくらいの感想
さてホテルに帰ろうと思い来た道を戻ろうとすると国道向かいに‥
タキゲンがあるではないですか!!!
タキゲンは分電盤、配電盤の鍵やハンドルを作っている会社です
過去弊社でお預かりしている管理物件の水道メーターの鍵がないという事態があり
鍵はない、開かない、メーカー分からないの三重苦のなか
ハンドルから画像検索してタキゲンの鍵を探し当てたミラクルを起こした事もあり
非常に片思いの会社。。こんなところで会うとは‥五反田本社なんだ。
そう
こんな感じで看板だったり地面師の土地だったり
意外な広告効果がある事ってありますよね。
最近知ったのですが
『浜松市では雑誌スポンサー制度』というものがあります
これは企業や団体が提供した雑誌の表面と裏面に広告が出せるという趣旨の物です
その雑誌の年間購読を企業が買って月刊誌であれば年12回広告が出せます
月1,000円の雑誌なら年12,000円で公共施設に広告だせる訳ですから安価です。
なので業態によって親和性が高い物については意外な効果があるのかなと思います

例えば楽器屋さんが広告出したいならギターマガジンとか
スポーツ用品店がベースボールマガジン、サッカー誌だとか
ピンポイントで広告を出せます。
極端な例ですがパーソナルジムを高台エリアで始めたとして城北図書館にTarzanの年間購読を買って
広告出せば近隣の方の目には入る訳ですよね
興味がなければ雑誌は読まないでしょうからピンポイントで欲しい人に情報が届くという意味では
効果があるのかなと
すごくニッチな仕事だったりするとこれは凄くハマるんじゃないかなと
費用も雑誌の年間購読料だけになっているので数千円から利用できるものもあって
面白い取り組みになっています

