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事業用テナントは渥美不動産へ

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何故に見つからナイ


弊社のロゴです
おかげさまで正直不動産と言われる事が増えました
似てます、不動産も同じですし。
風が吹いてきたことは一度もないんですが


ただ、ここで訂正しておきたい




ロゴ自体HPを作成しているMP株式会社さんに作成依頼して
出来上がった数パターンから選んだワケですが


私のインスピレーションで


『わー聖闘士星矢みたいでカッコイイ!』



作成したデザイナーは世代ではないらしく末広がりの8をイメージしたとの説明がありましたが

私は
『動のところ☆いれようかとか、ポセイドン編になぞって全部ゴールドの文字にしよう』とか画策した次第(全てボツ)

でもおかげさまでロゴで覚えてもらえてる事もあっていい事です。
私の意向は置いておいて。


本題です。


物件探しは何故に簡単に見つからないのかを考察します
物件と借りたい方の真ん中にいる特殊なポジションの不動産屋からの視点で言えば



・ほぼ条件が横並び



という事に尽きると思っています
例えば仮に飲食店始めるとして厨房でだいたいこれくらい、客席が何席、
駐車場が何台、売上はこれくらいと計算をすると思います。



逆算して希望のイメージを膨らませる事になるワケですが、どうしても皆が同じ条件になるわけです
なので100件物件あったとして、その中にハマル1件を同じ考えの人と競争しなくてはならない。
後の99件は余ってまたスタート地点に戻るようなイメージです。
まだ住居だと膨大な量と近い間取りなんかはありますがテナントはそうはいかず基本は近い物件はほとんどありません

当社にお問い合わせくる構図が全く同じで

1 色々ネットみたけどない
2 検討した間にとられてしまった
3 ネット見て物件がないから条件をきいてほしい

ほとんどがこの3パターンです、どうしても狭いパイ(物件)を取り合うのでそうなります

これは正直な気持ちとしてよく言うのですが
『悩むくらいならすぐ決めちゃった方がいいですよ』
これは早く決めてほしいと言うより、少しでも検討できる余地なら早く動いて他の事に悩んだ方がいいという意味で言ってます
実際に悩んだあげく他にとられた時のダメージって結構大きいので…
言い方はアレですが上手くいっている人と言うのはその辺りの決断は早いです、私もそれが一番良いと思います

また逆のケースもよくあり。
別件でさぁ物件探そうと思って、割とすぐ条件にハマるものがすぐに出た!
そうすると…じゃあ決定!とはならない事が多いんです、人の考えとしてもっと見てみたい。
これだけすぐ見つかるなら他にもあるんじゃないか、
こういった方向になるのは割と当たり前ですから、これもなかなか難しい問題です

その辺りを踏まえて

私からみたアドバイスとして別の視点でもう1つ
捨てれる条件は捨ててしまうのもありかなと考えています
弊社がそうでしたが最初は小さいマンションの1階で始めました、
これは

・路面店(視認性)
・事務所物件ではない
・場所が目立たない(飛び込みはこない)

この3つをはじめから捨てていたワケです、不動産屋ですからあんまり探してもないのはわかってましたが
この捨てる判断というのも視点を変えるには良いかなと思っています
選択を捨てたうえで逆算して物件の情報を見るというのは私が見る限りあまり出来ている人はいません

分かりやすいところで言えばドラッグストアのコスモスさんは逆張りの出店をしていますよね、裏手に入った所に店舗を構えています
大通り沿いの同業他社が出してくる所を逆手に取った戦略をしています
これには賃料が抑えられるなど様々なメリットがあるという考えもありますがこれも選択を捨てていると考えれます

こう視点を変えるだけで今までの物件がまた違った角度でみれます
もし物件探しに行き詰ってしまった疲れてしまったという方は一度こういった考えて視点を変えてみてはいかがでしょうか?


投稿日:2026年03月02日 (月)

ビジネス

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