この記事では弊社のこだわりの部分について熱く語る記事になっております
不動産屋は千三屋(せんみつや)
これは不動産屋は千の事を言っても事実は三つしかない皮肉?と言われています
まぁ1000のうち3つしか本当の事を言わないのはただの虚言癖だと思われますが さておいて…
少し特異だと思いますが不動産業って断定的な言い方ってできないですから
どうしてもボカした言い方する時もあります。そんな中言った言わないはどうしても多いし…
私個人としては時として嘘も必要な時もあるよねとは思います
これは日常でもそうだし千三屋とは違うステージの話ですが
さて、今日の本題です。
不動産物件を探すときに真っ先に見るのはWEB情報
昭和は不動産屋さんのガラスにある張り紙をみて訪問、
平成はネット+情報誌なんかも幅を利かせていました
こういう時を得てアットホームやSUUMOなんかのWEB媒体が台頭している現在です
踏まえて昨今、現地に行かなくてもGoogleストリートビューなんかで現地の雰囲気が分かったり
VRや動画なんかである程度の情報は拾えます

だからもう現地に見に行かなくても雰囲気だけ拾って契約する時代が来るかと言うと
まだ難しいんじゃない?って思っています
そういう時代が来る事を願っているはいるが今は難しいという考えです
他方、業者から見てもネットである程度の情報は拾えるのは同じ
極端なこと言えば資料さえあれば
ストリートビューの写真を切り取って掲載する事も可能という事です(倫理はおいておいて)
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でも結局楽してそんなことしても自分たちが苦しむだけなんです
現地にも言った事ないから、問い合わせの質問も答えられない
しどろもどろになるのは想像がつきます
便利な時代だから現地に行って何を伝えるかを大事にしています
写真や動画を撮るのは当たり前、
現地で隣にコインパーキングが出来ていれば載せます
車の入りやすさや道路からの導線だって同じです
ストリートビューを見れば分かる情報化もしれないけど
今日時点の情報まではネットも追えないワケで
足で拾った情報が見ている人の為になると思って毎日活動しています
何故、ここまでやるかと言うと世代は確実に変わります
我々世代は騙せても、
次や次の世代なんかは当たり前の様にネットがベースにある世代です
拾った写真や情報なんかは見透かされていくだろうなと
昔の不動産情報のネット戦略として
とにかく件数載せてお客さんを拾えという時代はとっくに終わっていて
件数と中身の充実がモノをいう時代にしていきたいなと思っております
なので今日も足で情報を拾って掲載しています
モットーは
急がば回れ!です

