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テナント物件を借りるとなったら② 融資編

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テナント物件を借りるとなったら② 融資編

弊社のHPの市町村別ユーザー(見ている人や地域)のランキングです
1位浜松市は分かるとして、2位の港区は何なんでしょう?(7位の新宿区はオネエ層なのか)
港区女子の間で夜な夜な話題になっているのかしら?
なんかキラキラして眩しいので

ちょっと『東京カレンダー』買ってきます




以下、前回の続きです↓↓


物件を借りる場合の融資の取り扱いについてです
これはかなりの確率でスタートアップ時でも移転時でも発生していきます

極端に言えばスタートは

融資が出る前提で申込しますという所から始まります




当たり前ですが逆にいうと融資がでなければ借りれないわけです
融資待ちで別の人に物件を取られてしまったりするのは上記の理由が一番多く

それならすぐ借りる人を優先するというのは事業内容云々の前に仕方ない部分もあります’(貸す側も返済があると余計に)


私から見てこの問題を解決するには以下の内容でお願いしてます


まず融資利用の場合にこちら側で判断が難しい部分が

①融資の回答にどれくらい時間を要するか
②融資が可能なのか

この2点を非常に気にしています

①に関しては商工会の起業家カフェなどを利用し事業計画書を作成をされながら相談を受ける方が多いと思いますが
実際、事業計画書も設備の見積もり等が完全だとしても公庫・銀行に関しては新規だと最低1.5ヶ月は要します
なので物件側(オーナー側)としては最短で1.5ヶ月長ければそれ以上待たないといけないリスクが出てきます
物件探しの段階で事業計画も途中だと早くて2か月以上はかかる計算になります

次に②について、

こちら側でもヒアリングしますが自己資金が幾らあるとか借入希望額が幾らかを確認します
融資目線で言うと500万を超えてくると新規審査はキツクなるという印象があります

例えば
1.自己資金100万あって300万借ります
2.自己資金0万で500万借ります

だと、自分がどちらにお金を貸すかと考えますよね(事業内容以前に)

やはり自己資金はあった方が良いです
オーナー側や不動産屋側の視点として上記は最低限確認するポイントです

これらを踏まえた上でやってほしいのは


・ラフで融資を申し込みする



という事です、これはとりあえずどこかの物件情報を持っていっておおよその見積もりをとって
融資を申し込んでしまうという方法です(枠をとるとも言います)
これに同時進行で物件を探していくという方法が一番良いです
その中で良い物件が見つかれば融資側に物件情報だけ差し替えたりすればいいだけなので
返答迄の期間は大幅に軽減できます

別で多い話ですが良い物件があって融資も申し込みしたが回答までの間に取られてしまったので
融資申し込みもキャンセルしたというケース
これも他に取られてしまっても融資の回答だけはもらっておくことをオススメします

仮でもどこかで審査が承認になっていれば①と②のリスクはかなり減りまして
オーナー側や不動産屋側も待ってもらえると思います

また物件探しの前に事業計画書は完璧にするべきかなと個人的には思います、計画書があるから希望の家賃も出てくるワケですから。

弊社に相談来る方にもこの内容はお伝えしており
その場合の契約金の見積もりなんかもお出しする事はできますし内装見積もりの立ち合いもOKです♪

以上、借りる時の注意点を2点まとめになります。
港区にとどきますように


投稿日:2026年04月30日 (木)

ビジネス

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