オーナーより素敵なファンレターを頂きました

励みになりますとはこの事か!と思っていますが
一緒に送られてきたのが固定資産税の請求書ですから
しっかり忘れないように払っておいてね
というダイニングメッセージも隠されているのかもと受け取っています(名探偵推理)
大丈夫です、すぐ支払い回しておきました!という事もこちらでお伝えしておきます。
さて、
税金が終わると梅雨です(不動産屋的には)
6月は、
雨が多い
という事は
雨漏り問題が表面化
という事になります。
実際のちゃんとしたデータだと
雨の降る日は減っているけど短時間の強雨の発生は増えているそう

この強風・強雨によって近年は雨漏り問題が多数出てきています
当社も少ないながら管理物件ありますが影響は断然あって雨漏りが出ています
じゃあ直せばいいじゃん
と思うのが自然なのですが一番困るパターンとして
強風・強雨の時にだけ出現する雨漏りがあります
普通の雨の場合には雨漏りしないのでこれが困難…
出たり出なかったりで扱いが非常に困るんですね

ただでさえ雨漏りって原因箇所を見極める難しさがあるのに発生すら気まぐれなんて
それでも色水かけたりして原因は調査しますけど。
私も昨今のこのケースであちこち対応してきて屋根裏みたりサッシ廻りみたり
色々な状況がありました。
その中でやっていけない事だなと考えている事があって
雨漏りが出ている箇所を無理に塞がないという事です
弊社で雨漏り補修の最終手段と言える業者が都内にあるのですがその方いわく
『雨を逃がす』
という考えです、原因が特定がしづらい場合にですが。
入ってくるものを塞ぐと他の箇所に影響が出るので入ってきたものを受けて逃がすという事ですね
実際、その方にお願いして長年ダメだった雨漏りが解消したりしてまぁ凄かったわけです。
遠方なので気軽に頼めない所あるのですがホントに困ったときは呼んで施工してもらっています。
実際雨漏りに限らず
上階からの漏水とか…
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床の腐食だったり…

不動産管理は多岐に渡りお困りごとが多いのも事実
これも予測して事前に対応できれば良いんですが、それもまた難し。
住宅業界にいて最低限の構造とかは本を見たりで
勉強したことが今になって役立ってはいるのですが
この異常な気象にばかりは難儀だなと思っています…

