ウナギを食べて夏を乗り切ろうという意味で広く知られている丑の日。
かくいう私もウナギが好きなのでアチコチ食べに行くのですが
どっかのお店だったかこの土用の丑の日について諸説ある1つが説明されておりました。
夏にウナギが売れずに困っていたお店が平賀源内のアドバイスを受けて
土用の丑の日と看板を出したら
そのお店が繁盛したことが始まりと言われています。
それって、
今風に言うと
インフルエンサーの企業案件
という事ですね
時代は変わっても人の動かし方の根本は一緒なのかなと思った次第

じゃん!
5月25日にオープンしました
うなぎ架楽さんへお邪魔してきました!
場所は浜松市中央区高丘西3-8-5
西ICを真っすぐ走った自衛隊の取り付け道路沿いにあります♪


居抜き店舗でしたのでベースを生かし家具で和を取り入れた色遣いをしています
コンパクトにまとまって15席の席数ですが間隔も取れててバランスも良いです!
2024年に誕生しました浜名湖漁業協同組合のブランド鰻『でしこ』を使っています

でしこの意味をご存じでしょうか?
で→伝統を守り
し→進化を続け
こ→幸福を届ける
おぉ、良いですね!
あ
つ
み
……なんでもありません。何も出てこない事もありますので
お気になさらず。
さて、
個人的に気になっていたでしこを初めて食べることが出来ました!
確かに肉厚で大きいです


個人的に焼きの関西風が好きなので
肉厚さと皮のパリ加減が程よく出ていて美味しい!
なによりも驚いたのが ご飯のボリューム感!
だいたいのお店がお重の8割くらいを目安にご飯と鰻を配置していると思いますが
お重の9.5割までご飯が積み上がっており蓋の裏にタレが移ってます!
これまた特上だとご飯の中にも鰻がいますので重のボリュームたるや…
蓋は添えるだけ…になっております。

思春期の高校生のお弁当箱くらいにご飯を積んでいますから、
まぁお腹いっぱいになりました♪
当HPのworksのページでもご紹介させて頂いています
うなぎ架楽

