
9月6日に行われます遠州筋肉まつりの協賛をしております。
弊社事務所の扉にポスターを張りましたら、訪れる方たちに
『出るの?』
と言われます。
ボディビルの種目?は分からないのですが
・健康診断C判定(再検査・生活改善)部門
・ウエスト85cmオーバー部門
この2つの種目がないので今回は見送りました…残念!
さてと、
人生は選択の連続です。
・私立なのか公立なのか
・就職なのか大学なのか
・ビアンカなのかフローラなのか
3つ目は完全にドラクエ5ですがドラクエの様に2週目がないのが人生です
事業を始めるにあたり迫られる2択
それは
・個人事業主と法人

この2択です。
かく言う私は個人事業主から法人成りをしたクチで両方を経験しています
なので今日はあまり知られていない個人事業主について書いていきます。
経験者として凄くざっくり言うと
財布が曖昧なのが個人事業主
きっちりしているのが法人です
物件の申し込みの際に年収を書く欄があります、個人事業主の方はだいたいここで止まります。
年収?年商じゃなくて?
いや分からん!と
個人事業主って給料という概念がなく法人の様に役員報酬といったキッチリしたものがないので
自分がいくら給料としてもらっているのかがよくわかりません。
ちなみに個人事業主の屋号って正式でも何でもなくて法人の謄本のように公的に証明できるものがありません
法的な人格や権利がないです。意外とこれ不便です
また開業届という書類を出しますが
これは税金をどう収めるかの選択なだけで開業届を出したからフリーランスということではなく
開業届も居住地の税務署に出す書類なのであくまで納税申告の話の書類です。
そもそも事業やってればフリーランスと名乗れるわけですね
ちなみに税金の話がでましたので税金の理想と現実のイラストを載せておきます
(理想)
.jpg)
↓
(現実)
.jpg)
すみません、納税時期だったので私怨が出てしまいました。
ちなみに納税の手間は個人事業主の方が多い気がしています、
1年を通してまた税金?みたいな月が多々あった気がします。
私も不動産業界で後発の独立の方を見てきていますが
最初から法人にしている人と個人から法人にした人で思う所があって
個人事業主を経験している人の方がお金を派手に使う気がしています(自分だけかも)
何と言うか個人事業主って仕事と私生活が曖昧で
全てが仕事に直結してるんじゃないかと錯覚してくるというか
屋号が個人体でもありますから個人で本を買ったってこれ仕事じゃないかって気がしてくるんです(少なくとも私は)
法人のように会社の口座と個人の口座が別れていないので
お金を使う=仕事に繋がるかもという思考回路ができる
なので必要なものは金をかけるみたいな思考になる
多分、初めから法人だと財布が別れていますから個人買い物も慎重になるのかなと推測します
個人事業主も最初は慎重ですがだんだん壊れていきます(私は確実になってる)
どちらがいいと言うわけもないんですが副業で会社員やりながら
個人事業主だったり法人成りしたりという方もチラホラ出てきたなかで
今となっては私は両方経験できてよかったなと言うのが本音で。
仕事にも生きていますし、法人しか知らないより知っていて損はなくブログの記事にもできるわけで
商売っていう基本の部分で経験しておくのは凄くいいのかなという考えです。

